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コラム

FAQ

【FAQ】発熱 / 微熱 / 倦怠感 / 体調不良

2026/2/18

結論

・危険サイン(呼吸が苦しい、意識がぼんやり、強い脱水など)があれば、当院の予約より先に救急・緊急受診を検討。迷うときは ♯7119 も活用。
・危険サインがなければ、発熱は「経過(何日目)」「症状のセット(咳・喉・腹部・発疹)」「周囲の流行」で原因と検査タイミングを最短で設計するのがコツ。
・当院は通常診療と同線で発熱の方も受け入れ、インフル/コロナは 抗原・PCRとも実施


0)発熱で迷ったら:受診チェックリスト(Yes/No)

Yesが1つでもあれば受診メリット大。2つ以上なら早め推奨。

  1. □ 呼吸が苦しい/息切れが強い(Yes/No)

  2. □ 意識がぼんやり、受け答えがいつもと違う(Yes/No)

  3. □ けいれん、激しい頭痛、首が硬い感じがある(Yes/No)

  4. □ 水分が取れない/尿が極端に少ない(Yes/No)

  5. □ 唇が紫っぽい、冷や汗、顔色が明らかに悪い(Yes/No)

  6. □ 39℃前後以上の高熱が続いてつらい(Yes/No)

  7. □ 38℃以上が3日程度続く、または一度下がって再び悪化(Yes/No)

  8. □ 強い喉の痛みで飲み込めない/呼吸がしにくい(Yes/No)

  9. □ 胸痛、動悸、息を吸うと胸が痛い(Yes/No)

  10. □ 高齢・妊娠中・基礎疾患(喘息、心臓、糖尿病等)があり症状が強い(Yes/No)

  11. □ 職場・家庭で感染症が流行していて検査や証明が必要(Yes/No)

  12. □ 市販薬でしのいでも仕事や睡眠が回らない(Yes/No)

※「救急車を呼ぶべきか迷う」時の考え方は公的情報も参考になります。
※子どもの脱水サインの整理は、厚労省の資料も参考になります。


1)発熱の経過別

【急性:0〜3日目(出始め)】
・かぜ等のウイルス感染(喉・鼻・咳を伴いやすい)
・インフルエンザ/COVID-19など(急な発症、強い倦怠感が目立つことも)
・脱水、寝不足、過労が重なって「体温が上がる」こともある

【中盤:3〜7日目(長引く/波がある)】
・感染が長引く/二次感染(副鼻腔炎、気管支炎など)
・尿路感染症など「症状がはっきりしにくい感染」も候補
・解熱してもだるさが残る回復期(無理すると再燃しやすい)

【遷延:7日以上(長引く/繰り返す)】
・感染後の炎症が残る、別の原因が混ざる(貧血、甲状腺、ストレス等)
・特定の部位の感染(副鼻腔、歯、尿路など)が隠れていることがある
・「同じパターンを繰り返す」場合は生活・体質・基礎疾患も含めて整理が必要


2)当院

・予約メニュー:内科 発熱(完全一致)
・発熱外来の扱い:通常診療と同線(特別な分離なし)
・検査:インフル/コロナ(抗原・PCRとも実施)※必要性は診察で判断
・オンライン診療:発熱・感染症疑いも対応(必要なら対面/検査へ切替)
・支払い:現金/カード
・予約リンク:ご予約はこちらから

※当院で対応が難しいケース(重要):小児で「腹痛を伴う」場合は当院では受診不可です(別の医療機関をご案内します)。


FAQ

A. 「病院行くべき?」受診の目安

Q1. 何度から受診した方がいい?
A. 体温そのものより「つらさ」「悪化」「水分が取れるか」が重要です。38℃未満でも動けない・眠れないなら受診価値があります。

Q2. 微熱(37℃台)が続く。受診の目安は?
A. 3日以上続く、だるさが強い、生活に支障があるなら相談推奨です。微熱でも感染以外が混ざることがあります。

Q3. 39℃以上の高熱。すぐ受診?
A. つらさが強い、呼吸が苦しい、水分が取れない場合は早め推奨です。危険サインがあれば救急も検討してください。

Q4. 熱が1日で下がった。受診しなくていい?
A. 体調が戻っていれば様子見も可能です。ただし再燃(また上がる)や息苦しさ、強いだるさがあるなら受診が安心です。

Q5. 熱が上がったり下がったりする。
A. 感染症ではよくありますが、長引く・悪化するなら受診推奨です。「いつから」「最高体温」「解熱剤」をメモすると診察が速いです。

Q6. 発熱はないけど倦怠感が強い。病院行くべき?
A. 「日常が回らない」「悪化している」「睡眠が取れない」なら受診推奨です。原因を短時間で切り分けます。

Q7. 発熱+息切れがある。
A. 危険サインの可能性があるため早めに受診、強い場合は救急の検討も含めて優先度高です。

Q8. 発熱+胸が痛い。
A. 胸痛は注意が必要です。強い・持続する・呼吸で痛い場合は早めに受診し、状況によっては救急も検討してください。

Q9. 発熱+発疹がある。
A. ウイルス性のこともありますが、薬疹やアレルギー、帯状疱疹などもあり得ます。息苦しさや顔の腫れを伴う場合は急いで受診してください。

Q10. 高齢の家族が熱。早めに受診した方がいい?
A. 脱水や肺炎の見落としを避けるため早め推奨です。食事・水分・呼吸状態・意識の変化を重視します。

Q11. 妊娠中の発熱。どうする?
A. 妊娠週数と症状で選択肢が変わります。自己判断で我慢せず、診察で安全な治療を整理します。

Q12. 基礎疾患(喘息・糖尿病など)がある。熱が低くても受診?
A. 低めの熱でも体調が崩れやすいことがあります。いつもよりしんどい、息苦しい、食べられないなら早め推奨です。


B. 検査(インフル/コロナ)とタイミングの考え方

Q13. 当院でインフルとコロナの検査はできますか?
A. はい。抗原検査・PCR検査とも実施しています。

Q14. 検査は「すぐ」やれば安心?
A. 早すぎると陰性でも後で陽性になることがあります。発症時刻(いつから症状が出たか)を聞いて最適な検査を提案します。

Q15. 「陰性」なら出勤していい?
A. 早期検査は陰性でも後で陽性になることがあります。症状の強さと職場ルールで総合判断します。

Q16. 検査は必ず必要?
A. 必ずではありません。「治療方針が変わるか」「職場・家庭事情」「重症化リスク」で決めます。

Q17. PCRの方が正確?抗原は意味ある?
A. 一般にPCRは感度が高い傾向ですが、目的(早く知りたい、感染性評価等)で選び方が変わります。

Q18. インフルとコロナ、同時に検査できますか?
A. 症状と流行状況により提案します。東京都の流行状況は公的情報も参考になります。

Q19. 検査費用が気になる。
A. 検査種類と保険適用で変わります。最初に「費用も重視」と伝えると無駄な検査を避けられます。

Q20. 検査結果はいつ分かる?
A. 検査種類で異なります。当日中に分かるものと、後日になるものがあります。


C. 自宅で今すぐできる対処(受診前にやると回復が早い)

Q21. 発熱時にまず何をすべき?
A. 水分を優先し、無理に食べなくてもOKです。寒気が強い時は保温、汗が出たら着替えを。

Q22. 何を飲めばいい?経口補水液が必要?
A. 水分が取れない時は経口補水が有利です。吐き気が強い場合は少量をこまめににしてください。

Q23. 食事が取れない。
A. 食べ物より水分が大事です。ゼリーやスープなど「摂れる形」で十分です。

Q24. お風呂は入っていい?
A. 体力があってふらつかないなら短時間はOKです。しんどい時はシャワーか、無理せず休んでください。

Q25. 冷やす場所はどこ?
A. 首・わき・足の付け根など太い血管の近くを冷やすと楽になることがあります。

Q26. 発汗がすごい。
A. 脱水になりやすいので水分と塩分を意識してください。汗で冷えないように着替えも大切です。

Q27. 眠れない(だるくて寝付けない)。
A. 水分、室温調整、必要なら解熱鎮痛薬で“つらさ”を落として睡眠を確保するのが大事です。


D. 解熱剤(カロナール等)よくある誤解

Q28. 解熱剤はいつ飲めばいい?
A. 「熱を下げる」より「つらさを下げて休む」ために使うのが基本です。眠れない・頭痛・関節痛が強い時は有効です。

Q29. 熱が出たらすぐ解熱剤はダメ?
A. 一概にダメではありません。つらいなら使ってOKで、休息が取れることが重要です。

Q30. 解熱剤を飲むと検査に影響する?
A. 体温の推移が分かりにくくなることはあります。受診時に「いつ何を飲んだか」を伝えれば問題ありません。

Q31. 解熱剤を飲んでも下がらない。
A. 熱が完全に下がらないことはあります。「つらさが軽くなるか」がポイントです。悪化するなら受診推奨です。


E. 会社員が一番困る:出勤・復帰の目安

Q32. 熱があるけど出勤していい?
A. 無理すると悪化しやすく、周囲への影響もあります。まずは感染性が高い可能性がある時期かを一緒に判断します。

Q33. 解熱したら翌日から出勤OK?
A. 症状の戻り具合と咳などの残り方で判断します。職場ルールがある場合はそれも踏まえます。

Q34. 在宅勤務ならOK?
A. 症状が軽ければ選択肢ですが、回復のためには休養が優先です。長引くと結果的に損です。

Q35. 会社に「陰性なら出勤」と言われた。
A. 早期検査は陰性でも後で陽性になることがあります。症状が強い・悪化するなら再評価が必要です。

Q36. 休むための診断書が欲しい。
A. 提出先要件が分かると最短です。「提出先」「期限」「書式」を教えてください。

Q37. 罹患証明書・治癒証明書は出せる?
A. 書式があれば持参してください。なければ提出先の要件を教えてください。


F. 子どもの発熱(家庭で迷いがちなところ)

Q38. 子どもは何度で受診?
A. 体温より「元気さ」「水分」「尿」「ぐったり」が重要です。心配なら早めに相談してください。

Q39. おしっこが少ない/泣いても涙が出ない。
A. 脱水のサインの可能性があります。早めに受診を検討してください。

Q40. 登園・登校はいつから?
A. 施設ルールが第一ですが、解熱後の元気さ・食事水分・症状で判断します。

※当院で対応が難しいケース:小児で腹痛を伴う場合は当院では受診不可です。


G. 旅行者・海外の方

Q41. 英文の診断書やfitness証明はできますか?
A. 対応可能です。提出先が求める項目が最重要です。要件を共有いただければ必要な診察・検査範囲にて対応いたします。

Q42. 海外保険の書類が必要。
A. 書式がある場合は持参・共有してください。ない場合は保険会社の要件を確認して進めます。


H. オンライン診療が向く発熱/向かない発熱

Q43. オンライン診療が向くのは?
A. 軽症の発熱、経過整理、職場判断の相談、薬の調整などです。

Q44. 対面が優先なのは?
A. 強い息苦しさ、意識低下、強い脱水、強い胸痛、危険サインがある場合です。

Q45. オンラインで始めて途中で来院に切り替えられる?
A. あります。最短で安全に進めるために必要なら切替を提案します。


I. よくある誤解

Q46. 「熱がある=抗生剤が必要」?
A. 多くの発熱はウイルス性で、抗生剤は効きません。必要かどうかは条件が揃うときに判断します。

Q47. 「熱を下げると治りが遅れる」?
A. つらさが強くて眠れない方が回復が遅れます。適切に症状を下げて休むのは合理的です。

Q48. 「熱がないから感染じゃない」?
A. 熱が出ない感染もあります。周囲状況と症状経過で判断します。

Q49. 「とにかく検査すれば安心」?
A. 早期の検査は陰性でも後で陽性になることがあります。検査は“タイミング設計”が重要です。

Q50. 「解熱したら完全に治った」?
A. 解熱しても回復期でだるさが残ることはあります。無理すると再燃しやすいので、復帰は段階的に。


J. シーン別

Q51. 「朝は平熱、夕方だけ熱が出る」
A. 回復期や炎症で夕方に上がることがあります。3日以上続く、だるさが強いなら相談推奨です。

Q52. 「寒気がすごいのに体温はそこまで高くない」
A. 上がり始めは寒気が強く出ます。保温して水分を取り、つらさが強いなら受診を。

Q53. 「解熱剤が切れるとまた上がる」
A. 感染症ではよくあります。重要なのは“熱の高さ”より“全身状態”と“経過”です。

Q54. 「頭痛が強い発熱」
A. 風邪でも起きますが、激しい頭痛や首の硬さ、意識の変化があれば急いで受診してください。

Q55. 「喉が痛くて飲み込めない発熱」
A. 脱水になりやすいので早め推奨です。呼吸がしにくい、よだれが増える場合は優先度が上がります。

Q56. 「咳が強い+発熱」
A. 呼吸苦や胸痛がある場合は早めに受診を。感染症だけでなく喘息などが混ざることもあります。

Q57. 「鼻水・鼻づまり+発熱」
A. かぜのことが多いですが、長引く場合は副鼻腔炎なども候補になります。

Q58. 「下痢・吐き気+発熱」
A. 脱水リスクが上がります。水分が取れない、尿が少ないなら受診を検討してください。

Q59. 「腹痛+発熱(特に子ども)」
A. 小児で腹痛を伴う場合、当院では受診不可です。別の医療機関をご案内します。

Q60. 「背中が痛い+発熱」
A. 筋肉痛のこともありますが、呼吸で痛い、息苦しいなら評価が必要です。

Q61. 「排尿の痛み・頻尿+発熱」
A. 尿路感染症の可能性があります。早めに受診推奨です。

Q62. 「熱はないけど熱っぽい、だるい」
A. 体調不良の原因は多いです。睡眠・脱水・ストレス、感染の初期なども含めて整理します。

Q63. 「熱があるのに汗をかかない」
A. 脱水や重症のサインのことがあります。水分が取れないなら早め推奨です。

Q64. 「熱が下がってきたのにだるさが取れない」
A. 回復期でよくあります。無理すると再燃しやすいので、復帰は段階的に。

Q65. 「一度治ったのに、また熱が出た」
A. 二次感染や炎症の長引き、別の原因が混ざることがあります。経過の変化は受診サインです。

Q66. 「ワクチン後の発熱」
A. 一時的な反応のことがありますが、強い症状や長引く場合は相談してください。

Q67. 「コロナ後、微熱とだるさが続く」
A. 回復に時間がかかることがあります。仕事に支障がある場合は整理して対策します。

Q68. 「職場で流行。自分も熱が出た」
A. 周囲の病名(インフル/コロナ等)と発症時刻が重要です。検査の設計を最短化します。

Q69. 「同居家族が陽性。自分は微熱」
A. 早期は陰性でも後で陽性になることがあります。症状とタイミングで判断します。

Q70. 「海外渡航前後で発熱」
A. 渡航先・時期・行動歴で考え方が変わります。情報を共有して最短で整理します。

Q71. 「夜だけ熱が出て眠れない」
A. 眠れないこと自体が回復を遅らせます。つらさを落として睡眠を確保する方が合理的です。

Q72. 「発熱と同時に動悸がする」
A. 発熱で心拍が上がることはありますが、強い胸痛や息苦しさがあれば受診を。

Q73. 「発熱で食べられない。何日まで様子見?」
A. 水分が取れているかが最重要です。取れない・尿が少ないなら早め推奨です。

Q74. 「解熱剤を飲んだら平熱。会社に行くべき?」
A. 症状が残っているなら無理は禁物です。職場事情があるならオンラインで判断を一緒に組み立てます。

Q75. 「医療機関に行くべきか迷う」
A. 迷う時点で相談価値があることが多いです。緊急性が不明なときは♯7119も活用できます。


K. 受診前後でよく聞くこと

Q76. 体温はどれくらいの頻度で測る?
A. 目安は朝・夕+つらい時です。測りすぎて不安が増えるなら回数を絞ってOKです。

Q77. 体温計の種類で差が出る?
A. 出ます。いつも同じ測り方で「推移」を見るのがコツです。

Q78. 受診時に伝えるべきことは?
A. 「発症時刻」「最高体温」「解熱剤の種類と時間」「同居・職場の流行」「主な症状(喉・咳・腹部・発疹)」です。

Q79. 何を持っていけばいい?
A. お薬手帳(または薬の写真)、体温メモ、保険証等です。提出書類が必要なら書式も。

Q80. 病院で何が決まる?
A. ①緊急性 ②感染症の可能性 ③検査の必要性とタイミング ④治療 ⑤仕事・学校の判断、の順で整理します。

Q81. 「とりあえず薬だけ欲しい」でも受診していい?
A. 可能ですが、原因が違うと回り道になります。最短で治すなら切り分けの方が得です。

Q82. 熱があるのに診察まで待てない時は?
A. 危険サインがあれば救急、迷うなら♯7119の活用も検討してください。

Q83. 仕事を休む連絡のテンプレが欲しい。
A. 「本日朝から発熱と倦怠感があり、受診・療養のため欠勤します。経過を見て復帰予定を連絡します。」で十分です。

Q84. 家族にうつさないために今すぐやることは?
A. マスク、換気、手洗い、タオル別、同じ食器の共有を避ける、が基本です。

Q85. いつ再相談すべき?
A. 目安は「悪化」「水分が取れない」「3日程度続く」「一度下がって再燃」「眠れない」です。

Q86. 発熱が落ち着いた後、やってはいけないことは?
A. いきなり全力で働くのはNGです。回復期は再燃しやすいので、1〜2日かけて戻すのが安全です。

Q87. 他院で陰性だったが納得できない。
A. 検査はタイミングで結果が変わることがあります。発症時刻と検査時刻を教えてください。

Q88. 発熱がないのに「周囲が陽性」で不安。
A. 症状がない時点ではできることは限られますが、発症した場合の動き方(検査・受診タイミング)は設計できます。

Q89. 自宅療養中に注意することは?
A. 脱水を避け、睡眠を確保し、症状の推移をメモすること。危険サインが出たら迷わず行動です。

Q90. 迷ったらどこを見ればいい?
A. 公的な救急受診の目安や、東京都の感染症情報などは参考になります。


参考情報

・厚生労働省:緊急時(119)や♯7119の考え方 
・東京都感染症情報センター:インフル等の流行状況(週ごとの推移) 

まとめ

  1. 発熱は「何日目」と「症状の組み合わせ」で考える。

  2. 危険サイン(呼吸苦・意識変容・強い脱水)があれば救急優先。

  3. 迷うときは♯7119で相談できる。

  4. 早すぎる検査は陰性でも後で陽性になることがある。

  5. 水分が取れない・尿が少ないは受診サイン。

  6. 解熱剤は“熱を下げる”より“つらさを下げて休む”ために使う。

  7. 解熱後も回復期は再燃しやすいので復帰は段階的に。

  8. 家族に広げない基本はマスク・換気・手洗い・タオル別。

  9. 当院は通常診療と同線で発熱も受け入れ、抗原・PCRを実施。

  10. 予約メニューは「内科 発熱」。


👨‍⚕️ 執筆者・監修者・運営情報

◼️ 執筆者
大野 安将(おおの やすまさ)

◼️ 監修者
鈴木 崇文(すずき たかふみ)

  • 麻酔科専門医

  • やさしいクリニック 広尾 白金

  • 日本麻酔科学会 所属

  • 日本内科学会 所属

  • 日本集中治療医学会 所属

  • 日本心臓血管麻酔学会 所属

◼️ 運営主体
診療所名:やさしいクリニック 広尾 白金
標榜科目:内科 皮膚科 アレルギー科 ペインクリニック内科
住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2丁目31-3 O-KA building 3F
URL:https://yasashii-clinic.jp

◼️ 最終更新日
2026年2月18日

◼️ 免責事項
本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、診断や治療の代替にはなりません。症状がある場合は必ず医師にご相談ください。記事の内容は執筆・監修時点の最新情報に基づいています。

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